入社してから後悔しない求人の見方を知れる!

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企業の業種と求人の職種はイコールではない

例えば大手のパンメーカーでの仕事を考えていましょう。
パンを作りたい!と思っていても、募集に製造やパンの開発の部の仕事がなければパンを作ることはできません。
しかも、企業によっては理系学部卒業でないと製造関係には選ばれないこともあります。
そして、大事なのが「パンを実際に作りたいのか」「新商品の開発をしたいのか」など、パンとどのように仕事として関わっていきたいのかを知ることです。
店先や工場での仕事か、研究室での仕事かで、全くと言っていいほど職種は異なってきます。
入社してから、「こんなはずではなかった」とならないためには、自身の希望を明確にすることも大切です。
またパンメーカーでも半分は事務や営業など、パン作りとは離れた仕事です。
パンメーカーの募集がある!といって、細かく確認しないと後悔することになります。

「事務職」は意外と幅広い。

事務職もあいまいな職種の一つです。
企業の規模によって「事務」に当たる仕事量も大きく違いが出てきますし、企業がしている事業によっても事務職が指す仕事内容は変わります。
例えば保険会社の事務では、役割が細分化されており、保険料支払いを担当する部署、保険金の支払い審査をする部署、名義変更など保全関係を担当する部署などがあり、その中でさらに細かく役割が分担されています。
また、営業メインの部署の中の事務職ですと、営業の人が持って帰ってきた申込用紙や保全の書類等を担当する部署に送ったりなど、営業の人とのやり取りが多くなる仕事になります。

このように保険会社の事務職でも場所によって仕事内容は大きく異なります。
なので、保険会社と他の業種の企業と比較した場合にはさらに違いが出てくるでしょう。