入社してから後悔しない求人の見方を知れる!

求人されている仕事内容は細かく確認

求人情報を見るとき、あなたはどこにまず目がいきますか?
仕事内容と給料、休日はさっと確認する人が多いでしょう。
求人情報を探す時、冊子になっているものですと職種ごとや雇用体系ごとに区切られているものも多いですし、ネットで検索するときもそれらを指定してさがせますから、
希望する職種の所を開いて、勤務地と給与の額を確認して、ある程度絞って、自身の優先順位をつけて、電話なり、書類の送付なりするのではないでしょうか。

しかし、給与といっても、求人情報に載っている額面通りではないことがあることがあります。交通費であったり、手当であったり、残業代によって額が上下することがあります。また、社会保険に入れるのであれば、それが引かれて給与が手元にきます。
また、正社員であってもボーナスない企業もあります。

またよくよくみると正社員ではなく、契約社員の募集であったこともよくあります。
正社員での採用を希望するのであれば、雇用体系も確認しなければいけません。

そして休日の取り方も企業にとって様々です。
週に2日休みが絶対にあると思ったら違ったらとても残念ですし、長く勤めたいと思って入社した人なら今後も働ける環境でなくなるかもしれません。
休日制度についてもどのような制度であるか、企業ごとに違いがあるので、入社を決めるまでに確認するべきです。

このように、求人情報は書かれている情報以外にも細かく見ていかないと失敗する可能性もありますので、注意すべき点をここで確認しましょう。

給料や休みの日だけを見ていませんか?

「事務なら何でもいい」「ハウスメーカーにいきたい」など、希望をあいまいにしたまま求人情報をみていませんか? 同じ事務職や営業でも、企業によって求人に出る仕事内容は違いますし、1つの企業内にはたくさんの異なる仕事があります。 求められるスキルも、そのレベルも違ってきます。

自身のライフスタイルと仕事のバランスを考える

自身が希望する雇用体系を考えることは、自身がどのように生きたいかという問題を考えることにもなります。 仕事が多くても給料が高いなら問題ない、サービス残業は嫌だ!、1つの会社に長く勤めたいなど、どの雇用体系で就職するかでそういった希望をかなえやすくなります。

給料は意外と複雑

求人情報に必ず載っている「給与」。 詳しく見てみるとパッと見た時には同じ金額でも、実際に手元に来るときには違うときもあります。 手当が上乗せの時もありますし、逆に記載されていた額が交通費込の額で減ることもあります。 思った額と違う!とならないためには、細かく見ておく必要があります。